ようぐケア操作ガイド
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操作ガイド ・ 全5ステップ

はじめての1件を、
今日のうちに作り切る。

福祉用具サービス計画書とモニタリングを作るアプリ「ようぐケア」の使い方です。上から順に進めると、計画書とモニタリングを1件ずつ作り終えた状態になります。画面写真のオレンジの枠が「押すところ」です。

  • 実線=押すところ
  • 破線=見るところ
  • 1番号=下の説明と対応
  • 写真を押すと拡大
5STEPS
30〜60分目安
30日FREE TRIAL
0円CARD NOT REQUIRED
ようぐケア ― 計画書もモニタリングも、AIで自動化

これまで

Excelの様式を開いて、毎回いちから。

  • 同じ利用者情報を何度も入力
  • 商品の全国平均価格・上限価格を調べ直す
  • 文章は白紙から考える
  • 版がどれか分からなくなる
書類の山を抱える相談員のイラスト

ようぐケアなら

保険証を撮る。用具を選ぶ。あとは確認。

  • 保険証・ケアプランを読み取って自動入力
  • 価格は商品マスタから作成時点の値で入る
  • 文章はAIが下書き。読んで直すだけ
  • 確定した版は残り、修正は新しい版になる
笑顔で車いすを押す相談員のイラスト

Part 1

はじめかた ― 5つのステップ

この順番に進めるのがいちばん早い道です。STEP 2の福祉用具登録を先に済ませるのがコツ。計画書で用具を選ぶとき、自社に登録済みの商品から選ぶ形になるためです。終わったステップは右のボタンで印を付けられます。

1

無料ユーザー登録

事業所を1つ登録します。登録した方が、その事業所の管理者になります。

ようぐケアのログイン画面
  1. 1「はじめてご利用の事業所さま」の下、事業所を新規登録して30日間無料で試すを押します。
事業所の新規登録フォーム
  1. 1事業所の情報では事業所名だけが必須です。法人名・事業所番号・住所は「任意」で、あとから事業所設定で入れられます。
  2. 2事業所番号は介護保険事業所番号(10桁)。手元になければ空欄で進めて構いません。
  3. 3ご担当者のお名前・メールアドレス・パスワードは必須です。ここに入れた方がこの事業所の管理者になります。パスワードはスペースなしの12文字以上、英字と数字を含めてください。
ボタンは1回だけ。 [確認メールを送る]を2回押すと事業所が2つできてしまい、あとから統合できません。
確認メールのリンクを開くと登録完了。 その時点から30日間の無料利用期間が始まります。リンクを開くまではログインできません。届かないときは迷惑メールフォルダを確認してください。
無料利用期間30日間(確認メールのリンクを開いた時点から)
利用者の登録事業所全体で20名まで(終了扱いの利用者も含む)
計画書・モニタリング作成件数の上限なし
AI・資料読み取り回数の上限なし。使った回数による追加料金なし
クレジットカード登録不要。申し込まない限り自動課金はされません
2

福祉用具を登録する

よく提案する10〜20商品だけで十分。あとは必要になったときに足します。

福祉用具マスタの画面
  1. 1いまの状況が3つ出ます。自社取扱商品/お気に入り/上限価格超過。「上限価格超過」が0でないときは価格を直してください。
  2. 2+ 福祉用具を登録から商品を探して追加します。ここが商品登録の入口です。
  3. 3価格を入れたら変更を保存。押すまで確定しません。
  4. 4自社貸与価格は円で入力します。入れると横に介護保険単位(価格÷10)が出ます。
自社で取り扱う福祉用具を登録する画面
  1. 1まず右上で「貸与」か「販売」を選びます。区分ごとに検索します。
  2. 2商品名・メーカー・型式・TAIS/届出コードで検索。テクノエイド協会の掲載情報と厚生労働省の公定価格から探します。
  3. 3並び順は「新着」「商品名順」。「新着のみ」「生産終了も含む」で絞り込めます。
  4. 4目的の商品の+ 追加を押すだけ。自社取扱商品に入ります。
★のお気に入りが効きます。 お気に入りにした商品は、計画書の用具選択で先頭に表示されます。よく出す商品は★を付けておいてください。
価格表があるならCSVで一括登録。 [CSV一括登録]で「列の設定」を開き、コード列(必須)とレンタル価格の列を指定します。単位は「円」か「介護保険単位」(1単位=10円)から選べます。CSVに載っていない既存商品は変更されません。
3

利用者を登録する

手入力もできますが、取り込みを使うほうが速く、入力ミスも減ります。

利用者の新規登録画面
  1. 1介護保険証の写真かPDFをここへドロップ。20MBまで。JPG・PNG・PDFに対応します。
  2. 2ケアプランデータ連携システムのCSVもここへ。要介護は UP1KYO・UP2KYO・UPHOSOKU、要支援は UPYOBO・UPYOBO_SUB・UPKIHON(または UPHOSOKU)。要支援は一式そろっていないと自動登録されません。
  3. 3住宅改修理由書アプリから、利用者情報と身体状況を取り込めます。既存利用者に理由書だけを紐づけることもできます。
  4. 4右側が「2. 利用者情報を確認」。読み取り結果は自動では確定しません。 原本と見比べて、違っていればここで直します。
ここが一番大事です。 氏名・生年月日・被保険者番号・介護度・認定有効期間を、必ず原本と見比べてください。読み取りに失敗しても既存データが壊れることはありません。
認定がまだ出ていない「暫定(介護保険の認定がまだ出ていない)」にチェック。認定有効期間は空欄のまま登録でき、認定が出たら修正します
認定有効期間の終了日日付を選ぶと、その月の月末に合わせます。月末以外にしたいときは「月末以外の日を指定する」にチェック
担当ケアマネ[登録済み事業所から選ぶ]で検索。なければ[+ 新しい事業所を登録]
登録できる人数無料利用期間中は事業所全体で20名まで。上限に達すると21人目を登録できません
4

計画書を作る

利用者詳細で認定期間を選び、[計画書を作成]から始めます。

計画書の画面構成
  1. 16つの工程が左から並びます。✓が付いて薄い色=完了、オレンジ=いま作業中、濃い緑・グレー=まだ手を付けていない工程。工程名を押すと移動できます。
  2. 2右上に[下書き保存][AIで計画書を作成][PDF作成][確定]。AI作成やPDF作成の前には保存が必要です。
  3. 3左に「作業の進捗」。進捗率と、次にやること(例:「PDF作成を進めてください」)が出ます。
計画書は認定期間に紐づきます。 認定が新しくなったときは、先に新しい認定情報を登録してから計画書を作成してください。

6工程それぞれの画面は、下の「計画書の6工程」で1つずつ説明します。

5

モニタリングを作る

計画書を確定すると、画面上部に[モニタリングを作成]が出ます。

基本情報は計画書から自動で入ります。入力するのは、モニタリング実施日・実施担当者・お話を伺った人・確認手段の4つと、目標ごとの達成状況、用具ごとの点検結果、そして総合評価です。詳しくはモニタリングの章へ。

ここまでで1件完成です。 2件目からは、計画書作成履歴の[計画複写]で前回の計画書をコピーして、変わったところだけ直せます。コピー時に、前の版の情報や署名が引き継がれることはありません。

Part 2

計画書の6工程

計画書の画面を工程ごとに見ていきます。オレンジの実線枠が「押すところ」、破線枠が「見るところ」です。

1

資料取込

利用者情報とケアプラン資料を確認します。

資料取込の画面
  1. 1ケアプランやアセスメント資料をドラッグ&ドロップ。PDF・画像・CSVに対応します。
  2. 2理由書アプリから取り込むで、住宅改修理由書アプリの資料を取り込めます。
  3. 3読み取りが終わると「読取済」。▶ 読み取り結果を表示で中身を確認できます。[削除]で取り消せます。
  4. 4次の工程へは次へ:用具選択 →。
資料がなくても進めます。 ケアプラン(第1表・第2表・介護予防A3)からは項目だけを抜き出します。ケアプランの項目が見つからない画像やスキャンPDFは、本文を「項目名:記入内容」の形に起こして材料にします。
2

用具選択

提案する福祉用具と、採否・提供方法を選びます。

用具選択の画面
  1. 1左が候補福祉用具。自社商品マスタから、カテゴリーと検索で探します。★はお気に入り、「✓選択中」はすでに選んだ商品。最大40件まで表示します。
  2. 2すべて/貸与/販売/貸与・販売選択制で絞り込めます。
  3. 3右が選択済み福祉用具。用具ごとに○ 採用か× 選外を選びます。
  4. 4採用した用具は「設置・利用場所」が必須です(例:ベッド居室)。[別商品へ変更]で差し替え、[▶ 補足・生成内容を開く]で利用目標・選定理由などを編集します。
選外にした用具は消さないでください。 選外も「比較した候補」として選定提案書に残ります。画面で選外にした用具は、保存内容にも帳票にも選外として反映されます。
価格は作成時点の値で保存されます。 あとから商品マスタの価格を変えても、過去の計画書の表示・PDFは当時の価格のままです。貸与・販売の区分は固定ではなく、選択制の対象商品では利用者が選んだ区分を記録します。
3

計画書作成

共通項目・意向を確認し、AIまたは手入力で作成します。

計画書作成(相談情報)の画面
  1. 1今回の計画が「新規」か「継続」か。ボタンを押して選ぶだけです。
  2. 2相談者(本人/家族/担当ケアマネ/地域包括/その他)と相談のきっかけ(身体状況の変化/退院・退所/転倒予防・安全確保/自立支援・介助負担軽減)。
  3. 3担当者との相談・確認内容は複数選べます。福祉用具の必要性/ケアプラン・支援目標/本人・家族の意向/継続利用/用具の追加・変更。
  4. 4セクションごとにこの内容を保存があります。セクション単位で保存します。
全書式共通項目管理番号・作成日・専門相談員・説明担当者・利用者名・要介護度・認定期間。多くはログイン情報/担当者情報/利用者管理/認定履歴から自動で入ります
意向と援助方針ケアプランを取り込んでいると「ケアプランから読取済み」と出ます。[修正]で編集
身体状況・生活状況疾病/麻痺/障害自立度/認知症自立度/ADL/家族構成・主介護者/他サービス利用状況/特記事項 ほか
「提案理由」と「選定理由」は別物です。 提案理由=候補として提案した理由(選定提案。選ばなかった商品にも書く)。選定理由=最終的にその商品に決めた理由(利用計画)。混同しないでください。
AIは下書きを作る機能です。 ADL判定が空になったときは工程バーの「計画書作成」に警告が出るので、資料を追加するか手入力で補ってください。[AIで計画書を作成]を押すと、前回の計画書・過去のモニタリング・経過記録・商品情報を参照して文章を作ります。結果が自動で確定することはありません。 必ず読んで、事実と違うところ・書きすぎているところを直してください。AIが失敗しても、手入力で最後まで作成できます。
4

PDF作成

下書きを保存し、最新版の帳票を作ります。

PDF作成の画面
  1. 1書式ごとにPDFをダウンロード。基本情報/利用計画/選定提案の3書式です。
  2. 2Excel出力でも出せます。
  3. 3準備ができた書式には「✓PDF準備済み」。そろうと「最新内容の必要な3帳票が準備できました。」と出ます。
  4. 4PDFをまとめてダウンロードで一度に出力できます。
最新の内容で作り直すには保存が必要です。 保存済みのときはボタンが「保存済み」になります。選択制の対象商品がない計画では、「基本情報・利用計画」の2書式になります。
5

説明・同意

説明し、同意を得たことを記録します。内容は利用計画PDFに反映されます。

説明・同意の画面
  1. 1すべて同意するで6項目を一括チェックできます。入力後は[この内容を保存]。
  2. 2確認項目は6つ。計画内容を説明した/利用者または家族から同意を得た/貸与・販売の選択制対象福祉用具について説明した/全国平均貸与価格等について説明した/機能や価格の異なる複数商品を提示した/計画内容を説明し、同意・交付を確認した。
  3. 3ここが利用者署名。押すと手書きの署名画面が開きます。
  4. 4署名を保存すると署名・同意入り利用計画PDFが出せます。署名なしでも[同意内容入り利用計画PDF]は出せます。
手書き署名の画面
  1. 1指・タッチペン・マウスで枠内に署名します。訪問先のタブレットでもそのまま書けます。
  2. 2書き損じたら書き直すでやり直せます。
  3. 3保存して閉じるで保存。署名者氏名と署名取得日時が記録されます。
PDFを出したことと、交付したことは別の記録です。 また、署名後に内容を変更する場合は、新しい版を作り、あらためて同意を得てください。
説明日・説明・同意日・同意方法・次回モニタリング予定日も、この工程で入力します。 同意を保存しても、作成済みの帳票が未作成に戻ることはありません。
事業所名・住所・TEL・FAX・福祉用具専門相談員は事業所設定から反映されます。 ここで直すのではなく、事業所設定で直してください。
6

確定

すべての確認結果を見直し、計画書を確定します。

確定の画面
  1. 15つの工程がすべて「✓完了」か、ここで確認できます。
  2. 2説明・同意を確認で前の工程に戻れます。
  3. 3この内容で確定を押すと確定します。未保存の変更があると警告が出ます。先に[下書き保存]してください。
確定後は直接編集できません。 修正するときはロック解除して修正(新しい版)。現在の確定版はそのまま残り、新しい下書き版が作られます。変更したときは変更理由を残します。
下書きまだ確定していない
有効確定済みで、現在有効な版
過去分新しい版ができて、過去の版になったもの
確定すると、上部に[モニタリングを作成]が出ます。 過去の版は当時の内容のまま表示・再出力できます(計画書履歴)。

Part 3

モニタリング

計画書を確定したあとに作成できます。基本情報は計画書から自動で入るので、実際に選ぶのはボタンばかりです。

1/3

基本情報

ほとんどが計画書から自動で入ります。

自動で入るもの利用者・介護度/管理番号・計画書版/認定情報(介護度・認定期間)/担当者情報(所属先・担当者)/福祉用具事業所・福祉用具専門相談員
入力するものモニタリング実施日/実施担当者/お話を伺った人(利用者・家族・他)/確認手段(訪問・電話・その他)
計画書の画面上部にモニタリングを作成が出るのは、計画書を確定したあとです。下書きが残っている場合は入力を続けるになります。
2/3

目標の達成状況と、用具の点検

目標ごと・用具ごとに、ボタンを押して選びます。

利用目標の達成状況と福祉用具の点検結果
  1. 1計画書の利用目標ごとに「達成/一部達成/未達成」を選びます。詳細は任意です。
  2. 2用具に問題がなければすべて 問題ないことを確認でまとめて入力できます。
  3. 3用具のカードには、サービス種目・貸与/販売・利用開始日・対応する利用目標が出ます。
  4. 4用具ごとに3つ選ぶだけ。利用状況の問題(なし/あり)、点検結果(問題なし/問題あり)、今後の方針(継続/再検討)。
「問題あり」「再検討」を選んだときは、理由等が必須になります。「利用者等の変化」も同じで、「あり」を選んだ場合は変化の詳細が必須です。
3/3

総合評価と確定

総合評価はAIが3案作ります。選んで、直して、確定。

見直しの必要性・総合評価と保存・確定操作
  1. 1[総合評価をAIで作成]で3案が出ます。使いたい案のこの文章を使用を押すと総合評価欄に入ります。
  2. 2入った文章はそのまま編集できます。 事実と違うところは直してください。
  3. 3次回モニタリング予定日は、実施日の6か月後の月末日が候補として入っています。
  4. 4モニタリングを確定で確定します。
  5. 5未確定PDFを出力で、確定前の内容を帳票で確認できます。出力前に下書き保存してから、未確定表示のPDFをダウンロードします。
AI作成を使うには、先に[下書き保存]が必要です。 保存していないとAI作成は使えません。
経過記録をAIに渡せます。 [経過記録を参照]から、前回モニタリングの翌日以降の記録を選べます。選んだ記録は今回の入力より軽い補助情報として扱われ、確定後のモニタリング画面やPDFに経過記録の本文は出ません。
モニタリングは作成時点の計画書内容を保存して表示します。 元の計画書を後から変更しても、このモニタリングの内容は変わりません。

Part 4

経過記録

電話対応、訪問、納品、故障対応。1件あたり10秒ほどで登録できます。 気づいたその場で残すための画面です。

1/2

利用者を選ぶ

選ぶと、入力欄とこれまでの記録が出ます。

経過記録で利用者を選択する画面
  1. 1「利用者」から対象者を選びます。
  2. 2表示を押すと、その下に「○○ の経過記録」が出ます。
  3. 3利用者ページで、その利用者の詳細画面へ移動できます。
2/2

記録を入力する

日時・対応方法・種類はタップして選ぶだけ。

経過記録の入力画面
  1. 1連絡・対応方法を1つ。電話/訪問/書類/メール/その他。
  2. 2記録の種類は複数選べます。 相談/契約/担当者会議/納品/モニタリング/回収/故障/点検/苦情/現地調査/申請/計画同意/その他。事業所で追加した項目(例:営業)もここに並びます。
  3. 3定型文を押すと記録内容に差し込まれます。定型文は事業所設定で登録します。
  4. 4経過記録を保存。記録内容は空でも保存できます ― 日時・対応方法・種類だけでも記録として残ります。
  5. 5記録履歴が新しい順に並びます。日時のあとに【連絡・対応方法】【記録の種類】、記録内容、最後に記録者。
経過記録は、次のモニタリングと計画書のAI作成で材料になります。 「連絡・対応方法」「記録の種類」「定型文」は事業所設定の「経過記録の入力設定」で追加・停止できます。

Support

困ったとき

よくある症状と、その場での直し方です。

確認メールが届かない/登録したのにログインできない

まず迷惑メールフォルダを確認してください。確認メールのリンクを開くまではログインできない仕組みです。なお[確認メールを送る]を2回押して事業所が2つできた場合は統合できないため、お問い合わせください。

21人目の利用者が登録できない

無料利用期間の上限(事業所全体で20名、終了扱いの利用者も含む)です。有料プランに申し込むと解除されます。期限内であれば、既存利用者の編集・計画書作成・モニタリング作成・AI利用は続けられます。

要支援のケアプランCSVが取り込めない

要支援は対象ファイル一式(UPYOBO・UPYOBO_SUB・UPKIHON または UPHOSOKU)が必要です。不足していると自動登録されず、不足ファイルが画面に表示されます。

計画書で商品が選べない

福祉用具マスタに自社取扱商品として登録されているか確認してください。計画書の用具選択は、自社商品マスタから選ぶ形になっています。

価格が上限を超えていると出る

福祉用具マスタで貸与価格を修正してください。「上限価格超過」の商品だけを絞り込んで確認できます。

確定した計画書を直したい

[ロック解除して修正(新しい版)]を押します。現在の確定版はそのまま残り、新しい下書き版が作られます。変更理由を残してください。

AIがうまく動かない/ADL判定が空になる

資料を追加するか、手入力で補ってください。AIが失敗しても手入力で最後まで作成できます。 作業は止まりません。

モニタリングが作成できない

対象の計画書が確定しているか確認してください。モニタリングは計画書の確定後に作成できます。取消済みの計画書には追加できません。

モニタリングの総合評価をAIで作れない

先に[下書き保存]を押してください。AI生成は下書き保存後に使えるようになります。

他の人が登録した利用者が見えない

ホームの「事業所内のユーザーの利用者を含む」、利用者一覧の「事業所内ユーザーの利用者を含む」にチェックを入れてください。なお、他事業所のデータは表示できません。

二段階認証(認証アプリ)を使いたい

事業所単位で設定します。事業所の管理者が、ページ下のお問い合わせフォームから「二段階認証を希望」として、事業所名と介護保険事業所番号を添えてお申し込みください。設定後は、事業所のユーザー全員が次回ログイン時に認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticator など)を登録し、以降はログインのたびに6桁のコードを入力します。「この端末を30日間信頼する」にチェックすると、その端末では30日間コード入力を省略できます。理由書作成アプリと共通の設定で、どちらかで登録した認証アプリのコードを両方で使えます。スマートフォンの機種変更・紛失で認証アプリが使えなくなったときも、お問い合わせください。


Glossary

用語

TAISコード
テクノエイド協会の福祉用具情報システムに登録された商品のコード
届出コード
貸与価格の上限設定の対象商品に付けられるコード
全国平均価格
その商品の全国平均貸与価格
貸与価格上限
その商品に設定された貸与価格の上限
貸与・販売選択制
対象商品について、貸与と販売のどちらにするかを利用者が選ぶ制度
スナップショット
計画書を作成・確定した時点の内容を、そのまま保存したもの
版
計画書の版。確定した計画書を修正すると新しい版になる
選外
候補として比較したが、最終的に選ばなかった用具
提案理由
候補として提案した理由(選定提案に書く)
選定理由
最終的にその商品に決めた理由(利用計画に書く)

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